チョコチップクッキーは見られてた!

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このクッキーの元となったのは、少し前に買ったチョコチップ・クッキーは見ていたという翻訳モノのコージーミステリ。
↓これです。表紙もカワイイでしょ。
チョコチップ・クッキーは見ていた
ジョアン フルーク Joanne Fluke 上条 ひろみ

ソニーマガジンズ 2003-02
売り上げランキング : 22,746

おすすめ平均
コーヒーとクッキーを傍らに。
好感の持てる主人公!
おいしそうな本。

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この物語の主人公、ハンナが経営するベイカリー&コーヒーショップは美味しいクッキーを出すことで有名で、地元住民が集まるお店。
そのハンナの店の裏手で死体が発見され、町は大騒ぎに。にわか探偵のハンナはクッキー片手に聞きこみ捜査。
おいしいクッキーの前に、町の人の口も軽くなり・・・

・・・と、こんなの読んだら、そのクッキー、食べてみたくなりますよねー。
それがこの本、なんとこのクッキーのレシピまでついてるんです。
というわけで、作ってみちゃいましたよー。

コーンフレークと重曹が入っているので
ガリガリっ、ザクザクっとした食感が、コーヒーと一緒に食べるのにピッタリでした。
本では薄力粉になっていたけど、全粒粉を使ってみました。
よりザクザクした感じになるんじゃないかな、と思います。

レシピは続きを読んでね。

材料30から35個分
全粒粉 170g
白砂糖 80g
三温糖 80g(レシピではブラウンシュガー)
バター 80g
塩 小さじ1/3
重曹 小さじ1
溶き卵 1個
バニラエッセンス 適量
軽く砕いたコーンフレーク カップ1程度
チョコチップ 100g

※本のレシピをだいたい3分の1にしています

準備
バターを柔らかくしておく
オーブンを190度に温めておく

作り方
柔らかくしたバターに2種類の砂糖を入れ、よくすりまぜる。
重曹、塩、バニラエッセンス、溶き卵を加え、よく混ぜる。
全粒粉(ふるわなくていいです)を入れて、よく混ぜ合わせる。
砕いたコーンフレークとチョコチップを加え、全体をよく混ぜる。
生地をピンポン玉程度に丸め、十分間隔を開けて、オーブンシートを敷いた天板の上に並べる。
(今回の分量では22cmの天板で3回焼きました。もっと小さくしてもよかったかも、という感じです。)
生地のまんなかにフォークを押し付けて、十字模様をつける。
かなりむぎゅーとつぶしちゃって大丈夫です。
190度のオーブンで10分。
オーブンシートの上で、少し冷ました後、ざるに移して完全に冷まして出来上がり。

アメリカのお菓子のレシピは甘い!というイメージでしたが
やっぱりかなり甘かった。
今度はもうちょっと砂糖を減らして作ってみよう。
コーンフレークを入れるのはなかなかいいアイディアだと思いましたよー。

ところでこの本、すでに続編が2冊。
ブルーベリー・マフィンは復讐する

レモンメレンゲ・パイが隠している

私を誘惑しているとしか思えない、このタイトル・・・。
もちろん買うつもり。翻訳モノのミステリは、タイトルだけでもわくわくしちゃうのですー。

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