洗濯の達人(?)に聞きました

結婚して主婦となり、自分で洗濯をするようになって気づいたのですが
ハチコの母は洗濯がうまい!のです。
私はティッシュを一緒に洗っちゃうのなんかしょっちゅうだし、
長袖Tシャツのそでがびろーんとなったり、靴下に毛玉を作っちゃったりしちゃうのですが
母の洗濯したものは、
タオルはふんわり、衣類はしゃきっとしていて、いつまでも新品のようなのです。
嗚呼、結婚してみてわかる母のありがたさ・・・。

そこで、そんな洗濯の達人に、洗濯の極意を聞いてみることにしました。

その1 洗濯機は二槽式に限る

母いわく、全自動は柔軟剤が効きにくいのだそうです。
それに2回洗濯するときなどはすすぎの水を使いまわせて節約にもなる。

・・・うーん。確かにそうかもしれないけど、冬の寒い時期、水の中に手を突っ込むのはつらいものがあります。
母よ、それはちょっと勘弁してもらうとしまして、なにかもっと簡単な方法はないですか?

その2 洗濯物はすべてネットに入れる
洗濯物はすぐに洗濯機に放り込むのではなく、衣類、下着、タオルなどにわけて
それぞれネットに入れる。色の濃いものは裏返しにして洗う。

母はとにかく何でもネットに入れて洗うのだそうです。
汚れの気になるものはさっとつまみ洗いをしてネットに入れているそう。
色の濃いトレーナーやTシャツはすぐ色あせるので必ず裏返しにして洗わないといけない。
ネットに入れることで、万が一ティッシュなどを洗ってしまったときも被害が少なく済む。

その3 洗濯槽から出すときにたたみながらかごに移す
洗濯できたものを洗濯槽からかごに移すときは
服やタオルがからまったままドサっと入れるのではなく、
軽くぽんぽんとたたきながら、さっとたたんでかごに入れていく。
洗濯物の重みでプレスされて、干した後もしわになりにくい。

その4 干したら早めに取り込む。色の濃いものは裏返しにして干す
干すときも、色の濃いものは日光で色あせやすいので裏返しのまま干す。
日がかげると、洗濯物は冷えて硬くなるので
できれば夕方前には取り込んだほうがよいそう。
乾いてなければ、家の中で再度干すくらいの気持ちで。
干し方は人それぞれだけど、母はほとんどさお干しにしているそうです。

ついつい面倒になって、どさっと洗濯機に入れて洗って
どさっとカゴに移して干して・・・としてしまうけど
ちょっと手間をかけると、後がラク!ということなのかなー。

ハチコはさっそく、たたんでから干すというのを実践しましたが
確かに、ラクチンでした。
特に冬は外に出て干す時間が減るのでいいなーと思いましたよ。

よかったら試してみてくださいね。

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