洗濯の絵表示一覧表

衣類の裏についている絵表示、見方はご存知ですか?

これには衣類に合った洗い方などのお手入れ方法がマークで示されているのです。
お洗濯で失敗をしないためにも、チェックしておくといいですね。
また、お洗濯するときだけでなく、
洋服などを購入するときもチェックしておいて
できるだけおうちで洗えるものを買ってクリーニング代を節約!
しちゃいましょう。

チェックするのはこちら
このマークがついていたら
洗濯機で洗えます。
マークに大きく×がついていれば
洗濯機では洗えません。
中に数字などが書いてあると思いますが詳しくはこちら→★詳細★
これは手洗い(水洗い)ができます。
大きく×がついていれば手洗いも洗濯機で洗うこともできません。
中に数字などが書いてあると思いますが詳しくはこちら→★詳細★
ドライクリーニングができます。
下にセキユと入っていることがありますが、これはドライの種類のこと。
大きく×がついていればドライクリーニングはできません。
塩素系の漂白剤が使えます。
大きく×がついていれば漂白剤は使えません。
アイロンのかけ方を示すマーク。
アイロンの中の文字は温度を表します。詳しくはこちら→★詳細★
脱水のしかたを示すマーク。
手絞りの場合は弱く、脱水機は短時間でかける。
大きく×がついていれば絞ってはいけません。
衣類の干し方を示すマーク。
いろいろな模様がついていると思いますが詳しくはこちら→★詳細★
洗濯機で洗えるマークの見方
 →洗濯の弱水流または弱い手洗いが望ましい

30(数字) →洗濯するときの水の温度の限度。この絵の場合30度以下の水で洗うということ

中性 → この表示があったら中性洗剤で洗う

下に「ネット使用」とあったら洗濯ネットに入れて洗う

手洗いマークの見方
中に書いてある数字は、手洗いする場合の水の温度の限度。
この絵の場合、30度以下の水で洗うということ。
アイロンのマークの見方
 →210度を限度とし、高温(180から210度)でかけるのが望ましい。

 →160度を限度とし、中温(140から160度)でかけるのが望ましい。

 →120度を限度とし、低温(80から120度)でかけるのが望ましい。

絵のようにアイロンの下に波線があるときは、当て布をしましょう。

干し方のマークの見方
ハンガーで普通に干すのがよい
ハンガーで日陰に陰干しするのが良い
平干しがよい
日陰で平干しがよい

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