4)月々の予算を立てよう

年払いの積立金額が決まったらボーナス月と毎月の大まかな予算の設定をします。
ここで、月々の支出が収入をオーバーしてしまったら、
食費や光熱費などのやりくりできるところをもう少し低く設定してみる。
それでも無理なら年払いの積立予定のものをボーナス月に回すなどして調節する。
ポイントは予算をたてるうちからあまりギリギリにしてしまわないこと。
少なくとも1万円程度は予算よりも収入が上回るようにしましょう。
そうしないといきなり赤字になってやる気を失ってしまいかねないからです。
それから予備費を必ず設けておくこと。
こうした逃げ道を作っておくのも家計簿を長続きさせるコツだと思います。

参考にハチコのうちの予算表をのせてみました。
あんまり節約してないので恥ずかしいけど、こんな感じで予算を組んでいます。
毎月の予算やボーナスから余ったお金は
すべていったんイーバンクに預けてしまいます。
詳しくはイーバンクを使って賢く貯めるの記事をドウゾ。普通預金でも60倍の高金利でニッコリです。
ですから給料日の前日には口座はカラッポ。

食費は月計算ではなく週で計算していますが
こうして月の予算を表にあらわしておくと
お金の流れがつかめるので便利です。

品目 金額
住宅ローン 35,000
食費+日用品費 45,000
光熱費(電気・ガス・水道) 20,000
電話代(携帯・ネット含む) 13,000
新聞代 3,000
教育費 6,000
夫こづかい 30,000
妻こづかい 10,000
貯蓄(社内預金) 50,000
生命保険料など
年払い用積立合計
38,000
車検用積立(2年満期) 10,000
予備費 10,000
 合計 271,000

ボーナス時 金額
住宅ローン(2回分) 260,000
固定資産税 100,000
自動車税(2台分) 80,000
自動車保険(2台分) 90,000
自動車購入積立 200,000
 合計 730,000

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