1)年間の固定支出を書き出そう

家計簿をつけるにあたって
一番大事なのは固定支出の予算立てをすること。
固定支出とは、毎月決まって出ていく支出額と、将来に備えて蓄えておく貯蓄や保険のためのお金のことです。

収入からこれらの固定支出を引いた分が、その月に使っていいお金であり、やりくりするお金でもあります。
一般的な固定支出の内容を書き出してみますね。

◆家屋にかかる費用

●賃貸の場合
 家賃、契約更新料など
●持ち家の場合 
 固定資産税、住宅ローン、火災保険、団体信用保険料など

◆自動車にかかる費用

自動車税、自動車保険料、車検費用、ガソリン代、駐車場代など

◆生命保険料

家族の生命保険、子供の学資保険など

◆光熱費

浄化槽保守費用など

◆通信費

プロバイダ契約料、NHK受信料、新聞代など

こうして書き出したものの中から
生命保険料などまとめ払いができるものや
金額の大きなものを拾い出していきます。
そしてそれらの費用をボーナス払いにするか月々積立てていくか検討していきます。

さらにこれらの固定支出を費目別だけでなく
月別に書き出しておくと、請求書が来たときに慌てなくてすみます。
ハチコのウチの固定支出表をのせてみたのでよかったら参考にしてみてください

品目 金額
1 自動車保険料(車2台分) 90,000
2
3
4 夫生命保険(年払) 150,000
5 固定資産税
自動車税(2台分)
火災保険
夫生命保険(年払)
次男学資保険(年払)
100,000
79,000
19,500
80,000
130,000
6 妻生命保険(年払) 90,000
7 住宅ローン(ボーナス分)
団体信用生命保険
浄化槽保守点検料
130,000
30,000
24,000
8 NHK受信料(年払) 14,910
9
10 長男学資保険(年払) 120,000
11
12 住宅ローン(ボーナス分) 130,000
車検費用(2年に1度2台分) 240,000

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